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以前に海老でアナフィラクシー反応を起こし、入院したことがあります。しかし、USバイオテックのアレルギー検査でどうして海老に対しては無反応なのでしょうか? |
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トウモロコシに対して遅発性のアレルギーがあるのを知っており、1年間もトウモロコシを食べてないのに、なぜ検査結果レポートではトウモロコシに対して高反応が出ているのですか? |
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食物に対する拒否反応とは何ですか? |
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食物に対する拒否反応とは、食物摂取後に発生するあらゆる症状のことを指します。症状としては知覚可能な気分や身体機能の変化のことです。 |
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食物アレルギーとは何ですか? |
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食物アレルギーとは明らかに免疫学的根拠のある食物拒否反応を指します。免疫媒介の拒否反応とは、特定の食物アレルゲンに対する抗体生成を含みます。これらの反応は、個人において、特定の食品を他の食品と比較したときの敏感度に依存し、遺伝性素因や健康状態等、様々な理由で起こる可能性があります。 食物アレルギーはIgE媒介反応および非IgE媒介反応に分類されます。 |
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何が食物アレルギーを発生させるのですか? |
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食物アレルギーの原因は人によって異なります。考えられる原因としては、経口免疫耐性の不足、ストレス、抗原の過剰、消化不良、腸内微生物の不均衡、免疫の弱体等が挙げられます。 |
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食物アレルギーの検査はどうすれば受けられますか? |
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食物アレルギーを探知するのに必要なのは、簡単な血液検査です。USバイオテック研究所は最新技術のELISA法を利用して食物アレルギーの抗体分析を行っています。ELISAとは「Enzyme-Linked Immunosorbent Assay」、あるいは、酵素免疫測定法です。ELISAは血液中のIgEとIgG抗体を探知するための半定量的測定法です。 |
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検査前に食べた方が良い食物や避けた方が良い食物はありますか? |
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いいえ、特にありません。通常の食生活をそのまま続けてください。また、なるべく色々なものを摂るようにしてください。ただし、過去に即時型の強い反応を起こしている食品については勿論避けねばなりません。このような食物を摂取することは生命の危険に係わります。 |
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検査の前は摂っている薬をやめるべきですか? |
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プレドニゾンやシクロスポリン等の抗炎症剤や免疫抑制薬は、免疫システムを弱め検査結果に影響を与える可能性があります。検査を受ける前に薬を避けるべき期間は2週間から2ヶ月間前まで、個人差があります。あるいは症状が再発するまでが期間となります。 |
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IgEとIgG媒介のアレルギーの違いは何ですか? |
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IgE媒介アレルギーはある食物を摂取して、すぐにIgE抗体が発生するアレルギー。この種類のアレルギーは数分~数時間以内に反応するもので、即時型アレルギーと言われています。後期反応が約1日後に発生する場合もあります。 |
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食物のアナフィラクシー反応とは? |
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摂取した食物に対するアナフィラクシー反応は気道の脹れや収縮を起こす生命の危険に係わる症状です。これがIgE媒介の反応で、摂取直後に現われます。この症状の場合直ちに医学的処置を必要とします。 |
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以前に海老でアナフィラクシー反応を起こし、入院したことがあります。しかし、USバイオテックのアレルギー検査でどうして海老に対しては無反応なのでしょうか? |
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IgE抗体は1~2日間血流に生存します。肥満細胞での残余的活動を加えると約2週間です。一般的にこの期間内に原因の食物を摂取しなければ、検査結果には反映されません。しかしそれは、アナフィラクシー反応がもう起きないという意味ではありません。一度アナフィラクシー反応を起こした人に対しては、2回目は死につながる恐れがあるので、一生摂取しないことが強く求められます。 |
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私は自分がある果物やマグロに対して即時型反応を持っていることを知っています。これらの食物を食べた途端、耳が熱くなり、舌や喉が燃えるような感じになります。それなのに、どうして検査結果にはIgE反応がないのでしょうか? |
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多くの異なった食物にはヒスタミンやセロトニン、その他の化学物質が含まれており、IgE反応により放出されます。 例えば、マグロにはヒスタミンが含まれ、柑橘類にはオクトパミンが含まれています。これらの物質はアミン類に分類され、アレルギー性反応と似たような炎症症状を呈する場合があります。頭痛、下痢、じんましんなどは、こうした物質から発生する症状として知られています。 |
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検査結果レポートにあるIgEの高反応とはどのような意味でしょうか? |
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IgE高反応というのはその食物に対して即時型のアレルギー反応を起こしていることを意味します。発症する可能性のある症状は様々ありますが、食生活からその食物を除去しても、数時間から数日間症状が続くこともあります。 |
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検査結果レポートでIgG高反応とはどのような意味ですか? |
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IgG高反応とは、食物に対して遅延型のアレルギー反応を起こしていることを意味します。発症する可能性のある症状は様々です。摂取してすぐには症状がでないため、症状とその食物の関連を見出すのが困難です。一般的には、症状が出るのは摂取後2~72時間後の間です。IgG抗体は血流中で21日間も活性し、免疫細胞上での残余活動は2~3ヶ月間も続きます。このため、原因食物を除去しても数週間から数ヶ月間も症状が続くことがあります。 |
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トウモロコシに対して遅発性のアレルギーがあるのを知っており、1年間もトウモロコシを食べてないのに、なぜ検査結果レポートではトウモロコシに対して高反応が出ているのですか? |
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トウモロコシやトウモロコシ由来の食物が、日常的に摂っているものの中に隠れていることがあります。洗剤、香水などにもトウモロコシ由来物質が入っている場合があります。特に、コーンスターチはトイレットペーパーの製造段階で機械に使用される場合があります。また、映画館ではポップコーンからのトウモロコシタンパクが空中に広がる場合もあります。 |
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検査結果レポートではバナナが高反応を示していますが、バナナは一切食べないんですよ。どうしてでしょうか? |
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たくさんの飲み物やお菓子にはバナナがよく入っています。 |
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交差反応には他にどんなものがありますか? |
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アレルギー検査の際には交差反応が非常に大切な留意事項になります。類似したたんぱく質に対してもアレルギー反応を起こす可能性があります。特に花粉、果物と野菜の間には非常に多く見られる現象です。 |
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グルテンに対して反応しているのはセリアック病の証拠でしょうか? |
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セリアック病の確定診断は小腸からとった組織サンプルで行います。グルテンに対する反応はセリアック病の診断にはなりませんが、心配な場合には更に調べてください。 |
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高反応の食物に禁断症状はありますか? |
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はい。高反応のものに対しては実は中毒になることもよくあります。他の中毒と同じように除去することによって禁断症状がでます。喉の腫れ、鼻づまり、下痢、疲労、イライラ、頭痛、不安感、異常な食欲、といった体調不調として禁断症状が現れます。他の症状と間違わないように、医師によく相談してください。食物関係の禁断症状は一時的なものであることを理解してください。 |
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検査結果レポートをもらった後はどうすればいいのですか? |
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食物過敏への対処はシンプルです。高反応のものは除去し、そして、食べてよい食物はローテーションして食することです。この簡単な二つの方法で健康への大きな良い影響を及ぼすことができます。 |
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食生活を変えてから何らかの変化を感じるまでにどれくらいの期間がかかりますか? |
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IgE抗体はわずか数日間しか生きてないため、すぐに症状が軽減することがあります。IgGでかなり高い反応が出ている場合は、もっと時間かかる可能性があります。食生活を正しく改善し、次の検査までには一般的に約3ヶ月は間をあけることが推奨されます。 |
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赤ちゃんのための検査もありますか? |
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生まれたばかりの時には免疫システムは完全には成長していません。赤ちゃんの体内にある抗体は母親からもらったものです。約半年経った時点で赤ちゃんは自分で抗体を作るようになります。しかし、12~36ヶ月は経たないと正常の抗体レベルに達しないことがあります。この期間に赤ちゃんが検査を受けた場合には、赤ちゃん自身の反応よりもお母さんの食事や食生活を表すデータになってしまう可能性があります。 |
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USバイオテック研究所のポリシー USバイオテック研究所は本分析の性能特性を開発・決定しています。これら社内検査はFDA(《米》食品医薬品局)からの認可を取得したものではなく、研究・調査のみを目的とするものです。FDAはこのような社内検査に対しFDA市場導入前審査を求めていません。食物および吸入抗原に対する特異的IgE抗体の定量化は、FDA認定済みのアレルギー検査の診断的方法です。しかし、食物抗原に対するヒトのIgG抗体の検査はアレルギーの診断的指針としては認可されていません。今現在は調査および研究ツールとしての利用が主ですが、研究の場においては、特異的IgG定量化はType IおよびType IIIアレルギーをそれぞれ検査および調査するために活用されています。FDAは、研究・調査するためのものとしてIgG抗体検査をみなしており、食物アレルギーの診断における確定的な臨床データとはみなしていません。 USバイオテック研究所は、その検査および情報の診断的・治療的使用に関し主張を行いません。USバイオテック研究所の検査結果およびその他の情報は、医療的診断ではなく、教育的目的のためにのみ提供するものであり、医療的アドバイスに代わるものではありません。USバイオテック研究所は、提供した情報の誤った使用や解釈、資料の内容に基づき消費者または医療関係者が行った診断や健康管理の変化に対しの責任を負いません。 |
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