アレル・チェックのご紹介
お客さまからの体験談

検査をお受けいただいたお客様からの体験談を掲載しました。
同じ症状を抱える方に少しでも知っていただきたいというお考えにより、実名を希望され掲載させていただいている体験談もございます。掲載にご協力いただいたお客様には心よりお礼申し上げます。

体験談掲載へのご協力のお願い

アンブロシアではお客様からの体験談を募集しております。
ご協力いただけるお客様は下記までご連絡をお願いいたします。

e-mail : CustomerCentre@ambrosia-kk.com
TEL : 050-5824-5164

問題の症状、年数、過去の治療方法等について簡単にご説明をお願いします。
2009年5月、右手(手首から指まで、手の平・甲)に湿疹が出始めました。グローブのように腫れ、赤く熱をもった状態。水がしみ、風が痛く、日光にあたると猛烈な痒みが出ました。ひび割れて血がにじみ、うろこ状に皮膚がむけて日常生活に不自由な状態になりました。
ステロイド薬を塗ることに抵抗があったのですが、やむを得ず皮膚科に通院しました。最初に処方された強めの薬で症状は落ち着きましたが、弱い薬に切替えると湿疹の勢いの方が勝っているようで、一進一退という感じでした。2ヶ月ほど経った時点でIgG検査を受けるために通院と薬を止めました。
検査結果をご覧になった時のご感想をお聞かせください。
卵と乳製品に非常に高いアレルギーがあることがわかり、驚きました。今まで好きで食べていた卵料理、洋菓子やパンが当分食べられないということにショックを受けました。後は主人の実家が酪農家なので、まずいなぁ・・・とも。
湿疹をはじめ、立ちくらみや偏頭痛、寝つきの悪さなどの原因が卵と乳製品ならば、除去すれば改善するんだ、という喜びもありました。
除去された食品(あるいは吸入抗原)と実施期間をお聞かせください。
卵と乳製品を10月から現在まで半年ちょっと。
2月(4ヶ月後)に経過が知りたくて再度検査。卵と乳製品に関してはあまり改善が見られなかったものの、その他の食品(低い~中程度レベルだったもの)が平均的に下がって無反応のものが増えました。
改善の様子についてお聞かせください。
除去2,3日で寝つきが良くなり何となく体調がいいと感じ始めました。1週間たった頃には定期的に痒みが出ていた手湿疹が改善されてきました。1ヵ月後には色素沈着が治まり始め、はっきりと手応えを感じました。偏頭痛もなくなりました。
半年が経過した今となっては、あのひどい湿疹が薬なしで治ったことが嘘のようです。逆に手に発疹や痒みが出たときは、2日以内に食べた物を見直すと卵や乳製品が含まれていたかもしれない、と思い当たるということがあるほどです。
その他コメント・ご感想があればお願いいたします。
以前も食べ物の生産地や調味料、添加物などには気を使っていましたが、特定の食品で自分がアレルギー反応を起こしているとは思いもよりませんでした。
薬を使って、その場しのぎで症状を治めても、根本的な原因を取り除かないと症状はぶり返します。卵と乳製品を除去するのは容易ではありませんが(特に外食する時には)知らずに食べ続けていたら、もっと深刻な症状になっていたかもしれません。
遅発性のアレルギー検査があると知り、半分興味本位で受けた結果、想像以上のアレルギー数値が出て、除去した成果が面白い位に表れました。検査を受けて本当に良かったと思います。

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問題の症状、年数、過去の治療方法等について簡単にご説明をお願いします。
中学2年の秋から極度の疲労感と眠気、それに伴う睡眠サイクルの異常(長時間睡眠)、激しい頭痛とめまいのために登校ができなくなりました。
登校できなくなる直前は、上記症状に加え、午後には足がパンパンむくみ、抜け毛が多く髪の毛もいつもべたべたしている状態でした。
秋以降は夜9時に就寝後、睡眠時間は15時間~18時間。起床してからも極度の眠気と疲労感とめまいのため、字を読むことも困難となり、普通の生活は不可能。
いくつかのクリニックを回り、基本的な血液検査、尿検査、血糖値検査などを受けましたが、結果はすべて異常なしと言われました。
検査結果をご覧になった時のご感想をお聞かせください。
過去に病院で簡単なアレルギー検査を受けたことはありましたが、食べ物のアレルギーなどは全くないと言われていました。IgG検査では卵のアレルギーが最高値という結果に非常に驚きました。大好きなプリンやケーキ類がダメなことはショックでしたが、もともと卵サンドやマヨネーズがあまり好きではなかったので、どこか納得できる内容でした。代謝プロファイル+環境汚染物質検査では、異常値が多く見つかり驚くと同時にショックを受けましたが、それと同時に、やっと手をうてるものが見つかったという安堵に似た気持ちを抱きました。
除去された食品(あるいは吸入抗原)と実施期間をお聞かせください。(尿検査の場合には栄養面や環境汚染物質の除去と実施期間についてお聞かせください。)
11月以降、まずは卵をできるだけ口にしないように気をつけました。
クリスマスなどは、自覚した上でケーキを食べることはありました。
卵を食べた後は頭痛がしたり気分が悪くなることが分かりましたが、原因がはっきりしているので気持ちの上では楽でした。
代謝プロファイル+環境汚染物質検査からは、いくつかの原因物質が特定できたので、日常生活の中でシャンプー、リンス、石鹸、ボディーソープ、入浴剤、洗濯石鹸、ハンドクリーム、リップクリーム、化粧水、洗顔料などを徹底的に見直しました。
また、尿の量が非常に少ないことで解毒サイクルが滞っていることもわかったので、1日の水分摂取量を増やすように心がけました。同時に検査結果レポートにあった解毒を促すサプリメントを揃え、継続して服用しました。
改善の様子についてお聞かせください。
卵を食べなくなってからすぐに、頭痛が軽くなったことに気づきました。
その他は特に大きな変化は感じなかったのですが、3ヶ月ほどすると段々と起床時間が早くなってきました。ふと気がつくと体のふらつきやめまい、疲労感などが軽減されていました。併せて足のむくみや抜け毛がほとんどなくなり、不思議なことには、天然パーマのようにうねっていた髪の毛が、小さい頃のようなストレートになりました。顔や背中にいつも小さな吹き出物があったのも、いつの間にかつるつるになりました。また周囲からは体臭が薄くなったとも言われました。
2月頃から、少しずつ本を読むことができるようになってきました。
3月頃からは、起床時間が9時にまで早まり、疲労感がなくなってきたので日中の活動量も増えてきました。
4月から中学3年になりましたが、新学期からは7時前に起床し、8時半のホームルームに合わせて登校できるまでになりました。
その他コメント・ご感想があればお願いいたします。
今はまだ午前中だけの登校ですが、少し前までは朝起きることもできなかったので、皆と同じように学校へ行くことができてとても嬉しいです。

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問題の症状、年数、過去の治療方法等について簡単にご説明をお願いします。
自閉症ぎみの息子に受けさせました。息子は腸・免疫・脳・アレルギーその他の問題を抱えていました。摂取する食物のうち、明らかに不適合であろう食物は分かりますが、全く摂取不可能か否か摂取している食物が,摂取可能かが分からない状態でした。 自覚しているか否かに関わらず、アレルギー反応が有りどれくらいの反応が有るかを確認することは、これからの生活・食物摂取・サプリメント補助にとって非常に重要な役割を果たしますが、病院でのアレルギー検査では正確な数字やデータが把握出来ないことにより、非常に困っていました。
検査結果をご覧になった時のご感想をお聞かせください。
食品は何に問題があり、何に問題が無いかの区別が出来たことは、非常に重要でした。
完全除去する食品、たまになら摂取可能な食品、問題なく通常摂取可能な食品を区別するための重要な材料になりました。プロバイオティクスの必要性もわかり、摂取を始めました。
改善の様子についてお聞かせください。
独り言が無くなりました。また、多動行動が改善し、集中力が増しました。
その他コメント・ご感想があればお願いいたします。
「カンジダ抗体パネル」検査も併せて検査することにより、腸内細菌の状況も把握出来て今後の参考になると感じます。
「環境汚染物質プロファイル」は、食物以外の環境因子に対応して必要なサプリメント アドバイスを頂けて非常に助かりました。
「IgG16ミニ吸入抗原パネル」は、日常生活のアレルギー物質に対応すべきか否か (例:ハウスダスト対策)を判断する上で参考になりました。

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