【eFHP】拡張版-閉経前女性ホルモンパネル

6項目

Expanded Cycling Female Hormone Panel

【eFHP】拡張版-閉経前女性ホルモンパネル

生理周期のある女性のための検査です。女性の生殖機能に関与するさまざまなホルモンを調べます。 これらのホルモンは月経周期を通じてそれぞれが大きく変動します。 このため、1ヶ月に1日だけの検査では、ホルモンの動的バランスの全体像を見ることが出来ません。 この検査では、症状の原因となる可能性をより包括的に理解するために、毎月の生理周期全体で最大11個のサンプルを採取して行います。 また、この拡張版の検査は、標準版の女性ホルモンパネルに「FSH:卵胞刺激ホルモン」と「LH:黄体形成ホルモン」が追加されており、より詳しく全体的なホルモンバランスを見ることが出来ます。長期的にホルモンバランスの改善に取り組んでいらっしゃる方は定期的に検査されると、進捗状況を把握するための良いモニタリングとなります。

また、性ホルモンはストレスの影響を大きく受けます。これは、ストレスホルモンのコルチゾールと性ホルモンが同じコレステロールを原料とし、プログネノロンというホルモンに変換されるところまでは共通だからです。ストレスが大きい、あるいは、ストレスにうまく対処出来ないと、コルチゾールが大量に産生されてしまい、性ホルモンの産生が十分に行われなくなります。ストレスを強く感じる方は、女性ホルモンパネルと一緒に副腎ストレス指数パネルをお受けになるとより総合的な情報を得ることが出来ます。

ホルモン療法をお考えの方は、開始前にまず一度検査をお受けになると、ご自身のベースラインを確認することが出来ます。

こんな時にお試しください。
•不規則だったり痛みを伴う生理
•不妊や流産
•月経前症候群(気分の変化、乳房の圧痛、水分貯留、骨盤痙攣)
•低性欲
•顔の毛の過成長
•にきび
•片頭痛

以下のような状態のスクリーニングに役立ちます。
•PMSや片頭痛の一因となる可能性のあるホルモン不均衡
•黄体期の機能不全、無排卵、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの不妊に寄与する要因
•不規則な月経を引き起こす可能性のある不注意または過度のホルモン曝露
•痛みを伴ったり重い月経に関連する根本的なホルモン異常
•閉経周辺期の初期指標

商品番号:DTI0018

70,600(税込 77,660円)

検査結果お届け目安:5日~10日

※稀に、お届けに10日以上かかる場合もございます。
※採取後の検体サンプルは、同梱の返送用封筒および送付伝票にて、サンプル作成日(採取日)翌日に必ずご送付ください。
※検査に必要なサンプルは必ず一度に送ってください。
※専用の伝票・封筒を使用し、必ず冷蔵便の「チルドゆうパック」で発送してください。集荷時に送料をお支払いください。費用の目安は、地域により840円~1000円台前半となります。
※集荷の依頼をされる時には、必ず「チルドゆうパック」または「冷蔵便」とお伝えください。また、郵便局へのお持ち込みは、地域の本局のみ対応が可能ですのでご注意ください。
※他の宅配業者をご利用いただいても問題ありませんが、その場合も必ず「冷蔵便」をご利用ください。

この検査に必要な検体の量

唾液採取容器(容器H):周期の長さに合わせ9~11本

 

検査項目

E2          エストラジオール(11回)

P1          プロゲステロン(11回)

DHEA     DHEAおよびDHEA-S(プール値)

TTF        テストステロン(プール値)

FSH        卵胞刺激ホルモン(7回)とE2エストラジオールサージ分析

LH          黄体形成ホルモン(7回)とP1プロゲステロンサージ分析

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